40hours Famine(40時間の飢餓体験) (SO)
先週末、上の娘が“40hours Famine”をやりたい!というので、
我が家も参加することに。
NZのWorld Visionが年1回行う募金イベントで、
個人での登録、参加も可能ですが、我が家は、
娘の学校からの参加でした。
“40時間の飢餓体験”とでも訳すのでしょうか?
食事なしの選択だけでなく、例えば40時間、
TVとコンピューターなし、などのアイディアがあります。
我が家は、近所のお友達とそのお母さんと一緒に、
電気なしで週末を迎える事に決定。
金曜日の7時から、日曜日の10時まで電気なしで過ごしました。。
とはいえ、完全に電気なしは、子供たちだけ。。
私と旦那は、子供たちが就寝した後、電気を付け、TVを見ました。
日が暮れた後はろうそくを灯し、電気なしで不自由さを体験、、
というのが本来の目的なのですが、子供たちは大喜び!
ろうそくでロマンティック(女の子ですので)さを楽しみ、
ベッドルームでは、懐中電灯でおしゃべりを楽しみ、
子供にとっては、充実した電気なし体験となってしまいました。
私と旦那が娘のスポンサーとなり、
せこく1時間10セントと募金額を設定し、
40時間で$4づつ娘に支払いました。
小額ながらも、娘は満足げに学校に募金を持参したのでした。。。
来年もまたやるのかな〜とちょっと溜息です。
ろうそくの灯の下でお料理するのってやり難いんですよね。
2011-07-25 05:13
